RC MOWER 使用者の声
ワイナリー/広島県横町 崇さん
草刈りに追われる日々から、畑と本業に向き合う時間
ワイナリー管理における、草刈り作業での課題
現在、46品種のブドウを栽培し、名醸地フランスのワインを目指した醸造を行っています。その他にも、全国のワイナリーへのコンサルティングや苗木の生産、全国のブドウ棚の施工工事など年間を通して幅広い業務を行っています。
うちの苗木は全国のワイナリーの母樹の役割を担っているので、病気のリスクを分散するために3拠点(3.4ha)に分散させています。
ヨーロッパ原産の品種は雨に弱く、雨対策としてビニールをかけています。下草が伸びると畑の湿度が高くなり、病気の引き金になるので下草管理は大切です。
草刈り作業は、いかに効率よく短期間で終わらせるかが勝負です。草刈りが後手に回ると、全ての作業が後手に回ってしまいます。もともと田んぼだった圃場のうち2拠点には広い斜面もあり、年間で1カ月以上の時間を費やしていた草刈り作業の省力化が課題でした。

傾斜に強く、小回りの利く性能
転機は、2024年9月「RCSP530」の実演会でした。斜面での走行に強い点と、人が立ち入れない場所でも確実に作業ができ、小回りが利く点が私の果樹園に求めていた性能でした。
このRCSPは、傾斜がきつい斜面でも安定して走行してくれるので、安全かつスピーディーに草刈りができますね。果樹園や農道などさまざまな圃場で活躍してくれます。
現在は、畑の中の通路では乗用草刈機「RMK151」(2013年導入)を使用しています。この2台のおかげで手刈りが減り、圃場全体の管理が効率化できました。

RCSP530の魅力
RCSPは、実用性だけでなくデザイン性にも優れ、現場に持ち込んだ際の印象も良い草刈機です。直感的に扱えるプロポ操作は、初めてでもすぐに慣れます。細やかな動きや方向転換もスムーズで、果樹園など狭い場所や障害物の多い場所でも大活躍してくれています。
そして、夏場の直射日光やエンジン熱から距離を置きながら操作できるので、結果として暑熱対策にもつながり、身体的な負担も軽減しています。
RCSP は刈った草を細かく粉砕してくれるので、その後の処理を含めて管理が非常にラクになりました。

省力化が実現し、草刈り時間が5割削減
RCSPの導入で、草刈りにかかる時間は従来の約5割まで削減でき、省力化が実現しました。現場作業から社長業、全国への指導まで多忙を極める私にとって、費用対効果は非常に高いと感じています。
人の入りづらい狭い場所の草刈り作業や、広い斜面を多くかかえる生産者には「迷っているなら買った方がいい。仕事が早くなる」とお勧めしたいです。

RCSP540の特長
- 1傾斜地での高い走破性
- 足場の悪い斜面もしっかりと踏ん張り、安全かつスピーディに草刈りができます。
- 2小回りが抜群
- 果樹園など狭い場所や、障害物の多い場所でも活躍します。
- 3直感的な操作性
- 初めてでも扱いやすいプロポで、細やかな動きや方向転換がスムーズに行えます。
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