有機米「幸ヒカリ」の産地づくりを支援
2026年5月14日、埼玉県幸手市にて、水田除草機「WEED MAN」の実演研修会を実施いたしました。
本取り組みは、幸手市が推進する有機栽培米「幸ヒカリ」の産地づくりの一環として実施されたもので、有機栽培における課題の一つである雑草対策に対し、水田除草機を活用した除草技術の実演および普及を目的に開催されたものです。
幸手市では、「幸手市有機農業推進協議会」を中心に、生産者・行政・関係機関が連携しながら、有機農業の推進に取り組まれています。今回の研修会では、株式会社ホソダ様より企業版ふるさと納税を通じて幸手市へ寄贈された水田除草機「WEED MAN」を活用し、実機による操作説明や除草作業の実演を行いました。
当日は、生産者の皆様をはじめ、行政・関係機関など約30名にご参加いただき、研修会終了後も個別質問が続くなど、有機栽培における除草技術への関心の高さがうかがえる機会となりました。
参加者の皆様からは、
・「想像以上に操作が簡単だった」
・「除草効果に期待できそう」
といった声も寄せられています。
オーレックは今後も、自治体や生産者の皆様との連携を通じて、農業現場の課題解決に資する技術の提供を行い、有機農業の普及および持続可能な農業の実現に貢献してまいります。



