OREC 第九回 草の日フォトコンテスト

結果発表

OREC 第九回 草の日フォトコンテスト

結果発表
たくさんのご応募ありがとうございました。
全国から寄せられた応募作品2,719点の中から、
見事に入賞された方々の作品を発表します。

テーマ

“農”っていいね!

草の日とは

「草」は、土の中で生きる微生物の栄養となったり、土をフカフカにしたりなど、様々な役割を果たします。「草の日」とは、この草の役割の重要性を多くの方に知ってもらうことを目的に、9(く)3(さ)の語呂合わせで9月3日を「草の日」として日本記念日協会に登録しました。

ご挨拶

草の日フォトコンテストは、今年で第九回を迎えました。今年も全国各地から多くのご応募をいただき、誠にありがとうございます。
ご応募いただいた作品には、汗を流して農作業に励む人々の姿や四季折々の美しい風景、自然とともに暮らす豊かな日常など、一枚一枚にそれぞれの物語が力強く映し出されており、私たちも改めて日本の農の魅力や、人と自然とのつながりの大切さを深く実感いたしました。
本コンテストを通じて、多くの方に「農っていいね」と感じていただき、農や自然に目を向ける新たなきっかけとなれば幸いです。
オーレックグループは、これからも「草と共に生きる」というブランドコンセプトのもと、農業や地域社会への貢献を通じて、持続可能なより良い未来づくりに取り組んでまいります。

代表取締役社長 今村健二

株式会社オーレックホールディングス
代表取締役社長
今村 健二

選者紹介

  • 谷本裕志 フォトグラファー
    谷本 裕志氏

    1990年、谷本裕志写真事務所設立。広告、CM、CDジャケット、ブランディングムービーなど多方面で活動中。「どう撮るかより何を撮るか」が信条。座右の銘は「空元気も元気」
    https://tanimotohiroshi.com

  • 西澤明洋 ブランディングデザイナー
    西澤 明洋氏

    株式会社エイトブランディングデザイン代表。「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っている。

最優秀賞

「風船高く」ささきひとし

秋の散歩道、天高く上る風船遊びに夢中です。

講 評

とても温かく美しくそれゆえに今、少し切なさも感じます。平和という言葉を考え直すいいきっかけになる写真だと思います。世界中の子供たちがみな、こんな日々を送れる世の中であってほしいですね。そして、それは僕たち大人の責任です。

優秀賞

「大きいの、とれたよ!」ゆかり

とにかく大きい大根を収穫できた日。きっと重かっただろうけど、自分で持って運びたい娘。心配そうなパパを振り切ってなんとか運ぶ姿が微笑ましく、シャッターを切りました。

講 評

女の子に向けられた視線の、シンプルな感動が伝わってきます。とても素直にシャッターボタンを押せた写真ではないでしょうか。派手ではないけれど大切なものがここに詰まっています。彼女にとっても忘れることのできない写真になるんじゃないでしょうか。 

「風にのせて」mori

ふたりで見つけた綿毛を、空へ送り出す。何気ない草花が、忘れられない思い出になるそんな時間を残しました。

講 評

田舎町の静かな空気感を感じる作品です。安心感と言い換えてもいいかもしれません。暖かく柔らかいトーンも、イメージを伝える力になっています。良いです。

「跳ねる早乙女」camera2984

本渡諏訪神社の御田植祭で、田植を終えた早乙女が跳ねてくれました。植えられたもち米は献上米として奉納予定で、無事に収穫の日を迎えてほしいと思います。

講 評

綺麗に揃いました!みんなとても楽しそうな顔をしていますね。撮影された方の気持ちもここにに一緒に乗っています。写真は、撮る人の心の鏡みたいなものなんでしょう。

「ドロンコ田植え体験」Kuchy

ボランティア主催で田植え体験を実施した。どろんこになって稲を植えて、楽しい思い出になったことだろう。オット足をとられて転ばないでね。

講 評

映画の一コマのような、ストーリーが膨らむ作品です。明日の洗濯は大変だなぁ。。子供達はそんなお母さんのことなど考えもせず、まっすぐ楽しさに突き進むのですw素敵な日々です。

佳作

  • 「大収穫」リオサホ

  • 「最高の新茶を楽しむために」maho

  • 「黄金の記憶、夫婦の鎌音」Lily0321

  • 「ジャーン」ASUMI

  • 「至福の時間」αmi

  • 「後継者」chizu8236

  • 「相棒たちと、ひと休み」しおり

  • 「夜明け」よっちゃん

  • 「あっまーーい!!」やまちゃん

  • 「どろんこ田植え」@mmmmmmmmidori