OREC 第六回 草の日フォトコンテスト

結果発表

OREC 第六回 草の日フォトコンテスト

結果発表
たくさんのご応募ありがとうございました。
全国から寄せられた応募作品2,826点の中から、
見事に入賞された方々の作品を発表します。

テーマ

“農”っていいね!

草の日とは

「草」は、土の中で生きる微生物の栄養となったり、土をフカフカにしたりなど、様々な役割を果たします。「草の日」とは、この草の役割の重要性を多くの方に知ってもらうことを目的に、9(く)3(さ)の語呂合わせで9月3日を「草の日」として日本記念日協会に登録しました。

ご挨拶

草の日フォトコンテストは今年で第六回を迎え、毎年皆様からご好評をいただいており大変嬉しく思っております。今年も全国各地から寄せられた多くの作品を拝見し、改めて「日本の農の魅力」を感じることができました。当コンテストを通して、皆様にも「農」の素晴らしさを再発見していただけたら幸いです。今後も明るい未来づくりを目指し、グループ全体で社会貢献に努めてまいります。ご参加いただきました1,577人の皆様、誠にありがとうございました。

代表取締役社長 今村健二

株式会社オーレックホールディングス
代表取締役社長
今村 健二

選者紹介

  • 谷本裕志

    フォトグラファー
    谷本 裕志

    1990年、谷本裕志写真事務所設立。広告、CM、CDジャケット、ブランディングムービーなど多方面で活動中。「どう撮るかより何を撮るか」が信条。座右の銘は「空元気も元気」
    https://tanimotohiroshi.com

  • 西澤明洋

    ブランディングデザイナー
    西澤 明洋

    株式会社エイトブランディングデザイン代表。「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っている。

社内選考風景

審査の様子

最優秀賞

「至福のじかん」@i_nana_to

講 評

この瞬間の気分や温度、風の肌触り、スイカの味、そういった目には見えないものが全て写っています。カメラはそんな人の感覚を一瞬にして記録できる優れた道具です。上手に撮る必要はありません。「撮る瞬間に感動があるかどうか」心に残る写真ができる条件はそこにあります。この写真に解説なんていりませんね。とても気持ちいい写真だと思います。

優秀賞

「棚田の朝焼け」@jintenggangsi8

講 評

綺麗を通り越してちょっと不思議な情景ですね。シャドートーンの作り方や彩度や色調の調整などきちんと狙って表現されています。この写真を撮るために何度もこの場所に通われたのではないでしょうか。自分のこだわりをきちんと形にできた写真だと思います。

「押すなってー」めぐみ

講 評

笑ってしまいました(笑)
落とされた人、押した人、シャッターを切った人、後ろで田植え機に乗ってるお父さん?みんなのタイミングが奇跡的に揃った瞬間です。どんなに頑張ったところでなかなかこんなふうにいくもんじゃありません。写真は神様が撮らせてくれるものなんです。

「稲刈りのお手伝い」bee

講 評

薄い靄がかかってるんでしょうか、光の粒子を手で掬えそうです。農業は決して楽な仕事ではないと思いますが、とても重要で不可欠なものだと思っています。こんな瞬間に立ち会えることは、自然からのご褒美かもしれませんね。素敵です。

「疲れちゃったの?」のんちゃんまん

講 評

おとぎ話の一ページみたいな写真ですね。覗き込んでいる女の子は、お話の中に迷い込んだようなそんな気持ちなのかもしれません。大人になってもそんな感覚を忘れないでいてほしいですね。

佳作

  • 「鯉のぼりとヤギ」@crazetaka

  • 「ママ、見つけたよ!!」@arinkomama3

  • 「夕暮れの帰り道」みか

  • 「夕焼けと棚田」さかな

  • 「春の坂道」浅草岳

  • 「ガブリ。」reiko

  • 「採ったどー」田舎の幸せな暮らし

  • 「残り柿」レオン

  • 「自慢の大根たくさん採れたよ」Kengo

  • 「一番赤いの見っけ!」aym

過去の草の日フォトコンテスト