実演・体験会

高知県西部地域で草刈り体験を実施しました

実演日
2026年7月6日
参加部署
総務課(管財係) 
参加人数
3名
課題
公営住宅や幼稚園などの行政財産をはじめ、約20件にのぼる管理地の除草対策が大きな課題となっています。
本来は年間2回〜4回の草刈りを目標としていますが、人手不足などの影響から計画通りに作業が追いつかない
状況となっています。

開催レポート

7月6日、高知県西部の川沿いに隣接する約4,000㎡の広大な空き地にて実演会を実施しました。
乗用型草刈り機1台(RM983FX)とラジコン草刈り機2台(RCSP540・RCHR800A )の計3台を投入し、
各機種の特徴を実演会を通して紹介させていただいたことで広範囲・高密度な雑草地における機械化の
メリットを実感していただくことができました。
※既にOREC製品導入の自治体様(RCSP540導入済み)  


実際に機械が草を刈っていく様子を見ていただくと「この早さなら草刈りにかかる人手も削減できそう」
「この面積をこの短時間で」といった驚きのお言葉をいただきました。
特に夏の暑さの中での作業は体への負担も非常に大きいため、短時間で作業を進められるスピード感や、
乗用・ラジコン操作による負担軽減の面でも高い評価をいただきました。

 
ラジコン草刈り機(RCSP540・RCHR800A )の操作を実際に行っていただきました。
簡単なレクチャー後にはスムーズに操作いただき、操作性の高さと傾斜の草も難なく刈り取っていく推進力を
実感いただきました。
また、乗用式草刈り機(RM983FX)も実際に運転していただきました。 
こちらも直ぐに運転に慣れ、細かな切り返しなどにも対応できる乗用型草刈り機の機敏性に感心していただきました。 
今回の体験会を通じて、広範囲・高密度の草刈りも乗用型草刈り機やラジコン草刈機を活用することで、
「省力化」と「劇的な時間短縮」が実現できることをしっかりと体感していただける有意義な時間となりました。

体験会の模様をまとめてみました。ぜひご覧ください。

体験会でご利用いただいた製品